“自由&解放”、ビー​トルズ@リバプール。​10月以降の大天使ミ​カエルセミナー、臼井​靈氣セミナー他。サイ​キック・リーディング​&チャネリング15分​から。

IMG-20140913-00132

こんにちは

 

週末はいかがでしたか? 9月のイニシエート・ギャザリングの時に今月のテーマとして“楽しむこと”、というガイダンスが降りてきたため、空き時間を利用してリバプールに行ってきました。前日の夜に電車のチケットも宿も予約した後、次の日の朝からの一泊2日だけの旅でしたが、結構お勧めの場所でした。

 

ビートルズは実はスピリチュアルなことにも関わっていたり、友達が住んでいるのもあっていく事にしましたが、海があるとは知らず観光と海と一石二鳥、図らずも色々な発見がありました。

 

16c頃から400年に渡って1200万人の奴隷貿易、香辛料、コットン、たばこ、アルコールなどの貿易で栄えた町で、インドやアフリカへの植民地との交易、ポルトガルやアイルランドからの移民などもあり、非常にオープンで親切な土地柄でした。メインの駅から半径15分ほど以内の所に主要なビートルズ・ストーリー博物館、リバプール博物館、奴隷博物館、ウォーカー美術館、古いテンプルなどがあり、ウォーキング・シューズで歩き回れるほどの小規模な街です。

 

ビートルズがデビューして、294回ライブバンドをしたキャラバン・クラブがあるマシューストリートにも行きました(写真下)。彼らが実際にライブをしたクラブのドアは残されているものの閉鎖されていて中にも入れません。レプリカのクラブがその右横にありましたが、ビートルズのエネルギーを感じられないだろうと思ったので中に入りませんでした。レノン・バーの前で会った親切なリバプール生まれの男の子が色々説明をしてくれたのですが、アクセントが強すぎて半分わからず。。彼らがライブをしたところは既に閉鎖されて、他の場所は全て名前だけを使っているようです。ビートルズが横断歩道を歩いている有名な場所は町からバスで30分ほどの所にあるそうですが、今回は時間がなくていけませんでした。ロンドンからリバプールまで電車で2時間半ほどで行くことが出来ます。

 

ビートルズのことは実はあまり知らなかったのですが、今回彼らの博物館を訪ねて色々なことを学びました。ジョン・レノンがリーダー格だったんですね。ビートルズ解散後、NYに渡り、奥様のYOKOさんと息子さんと一緒に暮らしていたそうですが、当時ベトナム戦争真最中。戦争反対を公に訴えていたジョン・レノンはどうもアメリカ政府にとっては目の上のたんこぶだったようで、なかなか永住権が与えられませんでした。1980年にNYの自宅前で射殺されて40歳という若さで亡くなっていますが、これも実はある機関から殺し屋が送られた、という話があるそうです。世界的に広く歌で影響を与える有名人がこういう形で殺されたのが真実であれば、この世界は恐ろしい世界ですね。不都合な人や国は殺していく、又は自分たちの都合によって物事を正当化して他の人の人権や命を奪う。まだまだ世界で起こっています。。そんな論理がまかり通る世界、社会を一緒に変えていきませんか?

 

世界平和をうたったジョン・レノンのイマジン、という曲は非常にスピリチュアルなエネルギーも入っていて高波動のエネルギーです。ビートルズ・ストーリーの博物館の最後でこの曲が流されていてジョンにささげられているセクション(写真上)がありました。天界からのエネルギーが降りてきている場所でもあります。ぜひ訪ねられてみてください。

 

 

他、リバプールは歴史的にも非常に濃い歴史を持っています。アメリカでの黒人解放運動に関してそこそこリサーチをしたので知っていましたが、リバプールでも似たようなことが歴史的にありました。奴隷としてアフリカから強制的に連れてこられたアフリカ人たちが奴隷として港湾産業、農業など色々な仕事をしてくれたおかげでイギリスの今があると思うと、差別するより感謝する必要があると思います。アフリカの植民地では、親が必要は穀物を生産できなかったという理由で手足を切り落とされた子供たちの写真のありました。これらの写真の前では彼らのエネルギーを感じ、なかなか動くことが出来ませんでした(写真下)。人間の残酷さ、本質は、人間が栄華を極めて驕る時、又は切羽詰まった時に出てくると思います。イギリスでも奴隷解放に至るまで奴隷によるデモがあったりして、解放に至るまでそんなに遠い昔では実はありません。

 

話は変わりますが、階下に引っ越してきた男性が統合失調症とパラノイアの症状があり、同じ建物に住んでいる他の住人をキッチンナイフで刺すぞ、と脅したそうです。もちろん警察沙汰です。彼は自分の頭の中で色々なイリュージョンを一人で繰り広げて葛藤して怒っているようです。4人に1人はイギリスでは精神病にかかっているとNHSでレポートされていますがこのような精神的な病状を早く回復させないと、当人はいつまでたってもこの自由な時代にも関わらず自分の作り上げた閉ざされた不幸せなマインドの世界に住んでいることになります。自由が与えられている社会に生きていても、自分が自由を受け取れない、ケースかもしれませんね。

 

今回短い旅で気づいたことは、“解放&自由”がテーマだったように思います。私が個人的に何かに特に反応するとすれば、それば自由と解放に関わるものが圧倒的に多いように思います。奴隷解放、女性の社会的地位向上、子供の擁護、人権、“制限された思考パターンの解放(Limited Belief)”など、人生を豊かに本質エネルギーを解放して生きていく事等、これはおそらく私のライフワークのテーマの一つであると感じています。みなさんのライフワークのテーマは何ですか?

 

 

21cという時代に生まれているからこそ、社会的にも安定している中で自由も与えられている。やろうと思えば何でもできるこの時代。何かが出来ないとすれば色々な理由や思考パターンを作って自分がとどめているのかもしれません。私たちのここでの滞在期間はわずかです。

 

思考パターン、感情パターン、エネルギーパターンを変えて豊かに生きられるよう、いつでもお越しください。エネルギーワークだけ、ヒプノだけ、感情ワーク、自己啓発だけ、でなく、統合的に変容されていく事ができます。

 

個人セッションは9月20日、10月以降から火曜夜、週末も枠が増えていきます。セルフヒーリングレベル2や、臼井靈氣セミナー、大天使ミカエルセミナーなどの予定も更新していきますので、What’s onページからご覧いただけます。平日夜や週末にもクラスと個人セッションを合わせてまとめてお受け頂くことも可能です。(平日午後は比較的空き枠があります)。
また、10月4日(土曜)に第一弾、制限された感情や思考パターンを変えていく自己変容ワークのイントロセミナーを行います。詳細はWhat’s onページに近々掲載していきます。自分の人生を変えていかれたい方、豊かに生きていきたい方ぜひお越しください。

 

また、当面、初回の方は15分の短いサイキック・リーディング&チャネリングセッションをご活用いただけます。

http://armmsj.wordpress.com/psychicreading/

 

良い一日をお過ごしください。

 

ケイ

 Liverpool-20140914-00179

 

Liverpool-20140914-00191