★命を取るか、それとも経済を取るか?なぜ国境封鎖が甘いのか?

こんにちは

調子はいかがですか?

ずいぶん日本では外出は減ってきましたが、ロックダウンされているわけではないので、まだまだお仕事も含めて外出されている方が多く見られます。

日本国内での感染は1週間以内で2倍になり、9000人を超え、死者も200人近くとなり、海外在住の日本人の多くから警告がされていたように、日本は例外だ、という見方が如何に甘かったかを物語っています。

いまだに商売で生活がなりたっているから商売を守らなきゃ、といっている方もメディアで報道されています。命は?

さて、ロックダウンをされているアメリカやイギリス、イタリアでは外出が制限され、仕事も含めて制限があるため、多くの人たちが仕事を失い、多くの企業が閉鎖をしています。それでも、ロックダウンがされて何週間もたった今でも、いまだにまだまだ一日に600-800人単位で人が亡くなり、イギリスでは一日単位で5000人単位で感染が拡大していたのが、やっと4000人台に落ちてきたという状況です。海外のロックダウンでもこんな状況なのに、日本の場合は、全体でみると、7割がたの自粛もいってないのでは、と思います。北海道大学の感染症の専門家によると、7割を切ると全く効果がなく、長引くと警告されています。

ということを考えると、企業勤めは平日に許され、自粛が本自粛ではなく、週末だけ自粛をする、という現象となっている状態で、本当に非常事態対策が効果を表せるのか。ロックダウンもできず、パートタイムでの週末自粛で本当にコロナ感染の収束ができるのかどうか、かなり疑問です。例えば、NYを見ていただくと平日でもまったくもって、ゴーストタウンになっています。それでやっと、感染ケースが横ばいになってきた、のがみられている、のが現状です。

誰でも家賃を払ったり、収入がないと困りますが、自分の会社だけは、自分のビジネスだけは、何としてでも開業して、この時期を乗り切るんだ!という意識とビジネスの継続が、国が一丸となってこのウイルス淘汰することを妨げます。国が危機状態にあるのに、自分だけの意識で自分のビジネスを開店、継続しても、その国自体がなくなったらどうなんでしょうか?

特に関西、特に大阪は商売が先、という意識が強い気がするので、それが一気に感染者1000人越えを作り出している原因にもなっているかと思います。

人が出るだけで、感染を増やします。

家にいるだけで救える命がある。

では、ご自身が会社勤めをされている場合はどうでしょうか?

今通勤をされたくないのであれば、感染をして命を落としてしまうより、その旨を会社に伝えてお休みをさせてもらう、自宅から仕事をする、オンラインに変えていくなど、形態を変えていかれると良いでしょう。それでも、難しいのであれば、仕事には替えがありますが、命には替えがない、ということを理解しながら、ご自身で判断をされて行く必要があります。経済活動を取るのか、それとも命を取るのか。

収入は一時的に落ちるかもしれませんが、命は失くしてしまえばそれで終わりです。
今の仕事でなきゃだめ!、であれば、それも仕方ないかもしれませんね。

またコロナウイルスは肺炎を起こすようなので、いったん肺炎にかかると完治するのに何年もかかるそうです。再発するようですね。

お仕事はご縁なので、ご縁があるお仕事がやってきます。

命は一回限りです。

私自身は自分がコロナで死ぬとは思っていませんが、万が一感染して病気の症状で苦しむのは嫌なので、不要不急の外出は全くしていません。もしも今会社勤めをしていたとしたら、勤務時間を大幅減にしてもらえるか、通勤時間を交渉するか、テレワークにしてもらえるようおそらく交渉するか、辞めるか、何かしら自分と家族を守る行動を取るかと思います。ケースバイケースですが、ご自身の命は一つだけなので、大切にしていきましょう。

今は自宅で自分にできることをビデオやニュースレターで発信しながら、ポストコロナの状況を見据えて、瞑想をして、準備をしています。

さて、ご自身はご自身の人生をのどのように進めていかれますか?

また、4月でも感染元の中国からの日本への入国者が4000人を超えているという話も聞きます。これが本当であれば、なぜ感染元の中国からそんなに大量の人の入国が今この状況で許されているのか、国会や厚生省で審議されるべきです。真偽のほどはわかりませんが、私が知っているだけでも、大量の死者がでている国、いまだにアメリカやイギリスから外国人が入国を許可されてビジネスをしています。

国として感染が拡大している国から外国人に入ってもらわないように、国境を封鎖するということをなぜ早めにしないんだろうと非常に不思議です。私が帰国したときでも空港でPCR検査は全員に徹底されておらず、そのウイルスへの感染対策の甘さにびっくりしました。

このウイルスはもしかすると中国の武漢の毒物研究所で生物兵器として作られ、漏らされた可能性が高いので、感染力が非常に高く、致死率が高いので一人一人が身を守っていきましょう。

下記の内容は、真偽はわかりません。ご参考まで。

こういったことが本当に起こっているのであれは、日本に限らず、本当に先進諸国では平和ボケしていて、自分を含め、身を守る意識が薄いのかなーと思ってしまいます。